【探偵費用】身辺調査を依頼するといくらかかる?料金相場・どこまで調べられるのか徹底解説

身辺調査の目的
身辺調査とは
身辺調査とは、対象となる人物の素性や普段の様子、生活環境や交友関係、また学歴・職歴などを調べ、必要な情報を入手する調査です。
別名「身元調査」「身上調査」とも呼ばれています。
身辺調査の目的
- 結婚を決断する前に、恋人の素性や実家の様子を知っておきたい
- マッチングアプリで知り合った恋人が結婚詐欺師ではないか不安。身元を調べたい。
- 新規採用・中途採用の内定者が信頼できる人物か、学歴詐称・経歴詐称・資格詐称などがないか調べておきたい。
- 自社の社員が企業スパイ(産業スパイ)かもしれない。素行を調べたい。
- 配偶者の浮気相手に慰謝料を請求したい。住所・職場を調べてほしい。
- 離婚した元夫と連絡が取れなくなった。養育費の請求のため居場所を特定したい。
- 子どもが学校でイジメにあっている。加害者の親のことを調べてほしい。
身辺調査の対象となる人物は、家族や恋人(婚約者)などといった身近な人物から、自社の社員や採用予定者、ストーカー加害者、さらには顔見知りではない人物まで多岐にわたります。
「身辺調査をおこなう=対象者の実態を明らかにする」ことは、で、これから起こるかもしれないトラブル・リスクの回避、また現在抱えている問題を解決に導くヒントに繋がることは間違いないといえるでしょう。
身辺調査を探偵に依頼するといくらかかる?料金の相場

探偵に依頼したときの料金相場は10~80万円
身辺調査を探偵に依頼したときの料金は、調査の範囲(どこまで調べるのか)や調査の難易度、依頼者様がお持ちの情報内容などによって変動します。
おおよその目安として1案件につき10〜80万円程度が目安となるでしょう。
安い料金で依頼したいときは、
- 調査対象者の情報をできるだけ多く提供する
- 調べてほしい項目を減らす
- 調査内容に見合った料金プランを選ぶ
- いくつかの探偵社・興信所に相談し見積額を比較する
情報が少なく、かつ調査項目が多いと調査時間が長くなり、費用も高額になっていきます。
また各探偵社によって料金プランが異なるため、同じ調査内容でも見積もり額が違うことも珍しくありません。
よって複数の探偵社で相談・見積もりを請求し、それぞれを比較検討されるのがおすすめです。
ではどんな料金プランがあるのか、次章で詳しく解説していきます。
身辺調査の料金プランは3種類
身辺調査の料金プランは、おもに「時間制プラン」「パック料金プラン」「成功報酬制プラン」の3タイプに分けることができます。
時間制プラン
時間制プランは、調査時間に応じて費用が発生するプランです。
【調査にかかった時間×1時間あたりの単価×調査員の数+諸経費】で算出するため、短期間で結果が出る場合は比較的安価になり、逆に長時間の調査だと費用が高額になる傾向があります。
経費に何が含まれるかは各探偵社によって異なりますが、一般的に次のような項目がプラスされるとご認識ください。
- 深夜・早朝料金
- 交通費・車両費
- 宿泊費
- 特殊機材費・通信費
時間制プランは「1日だけ素行を調べてほしい」など、短時間の調査に向いています。
最初から長期調査になることが分かっている場合、時間制プランではなくパック料金プラン(後述)のほうがおすすめです。
成功報酬制プラン
成功報酬制プランは【着手金+成功報酬】で算出するプランです。
調査が成功したときのみ成功報酬が発生し、結果が出なかった場合は着手金のみの支払いとなります。
よって成功しなかったときは比較的安価になりますが、成功したときの報酬額が高額に設定されていることがあるため注意が必要です。
また何をもって成功とするのか、成功の定義について探偵社側と依頼者側の認識が食い違うとトラブルが発生する恐れがあります。
パック料金プラン
パック料金プランは「20時間で40万円」「30時間で60万円」「50時間で80万円」など、調査時間と調査費用がパックになっているプランです。
時間制プランと比較すると1時間あたりの単価は割安ですが、短時間で調査が終了した場合(例:50時間プランを契約していたが10時間で成果が出た場合など)でも返金されない点については注意が必要でしょう。
どのプランが相応しいのかは、調査の内容や難易度によって異なります。
詳しい料金を知りたいときは、各探偵社や興信所で実施している無料見積もり相談でお尋ねください。
24時間対応 通話料・相談料無料・秘匿厳守。安心してご相談ください。
どこまで分かる?身辺調査で調べられること・調べられないこと
探偵は幅広い調査をおこなうことが可能ですが、とはいえ探偵でも調べられない項目が存在します。
どこまで分かるのか、何を調べられないのか、確認しておきましょう。
探偵の身辺調査でわかること
探偵の身辺調査で調べられる項目には次のようなものがあります。
- [ ] 対象者の名前・生年月日
- [ ] 現在の住所・過去に住んでいたところ・出身地
- [ ] 家族構成
- [ ] 結婚歴(未婚・既婚・離婚歴)
- [ ] 勤務先・現在の仕事内容
- [ ] 学歴・過去の職歴
- [ ] 趣味
- [ ] 交友関係
- [ ] 素行・普段の行動・行動範囲
- [ ] 周囲からの評判
- [ ] 思想(宗教)・性癖・風俗通い
- [ ] ギャンブル依存・酒癖・浪費癖
- [ ] 前科・犯罪歴
- [ ] 借金の有無 など
探偵には「探偵業法」という特別な法律が適用されており、一般の人では調べられないような項目についても調査をおこなうことが可能です。
ただし、調べたい項目が多ければ多いほど調査金額が高額になる可能性があります。
出費を抑えたいときは「対象者の何を調べたいのか・何を目的にした調査なのか」を熟考し、調査項目を絞りましょう。
探偵の身辺調査で調べられないこと
調査のプロである探偵社でも、「探偵業法」に違反するような項目は調べることができません。
具体的には下記のような内容になります。
- [ ] 犯罪に繋がる・助長するような調査
- [ ] 正確な貯金額・借金額
- [ ] 差別に繋がるような調査 など
まともな探偵社・興信所であれば、上記のようなご依頼はお断りするのが通常です。
逆に引き受ける探偵社・興信所は違法調査を実施するリスクが高いため、依頼はやめておくほうが無難でしょう。
違法だと分かっていながら依頼すると、最悪の場合罪に問われることもあるためご注意ください。
契約前に探偵社と念入りにご相談を
身辺調査は「調査ができること・できないこと」があり、もっと細かく言うと「調査はできるが難易度が高すぎるため情報が掴めないかもしれない」というケースも存在します。
よって、ご依頼者様が望む情報が掴めるか否かは相談してみないと分かりません。
多くの探偵社で無料見積もり相談を実施しておりますので、まずはご相談するところから始められることをおすすめいたします。
弊社・LCM総合探偵社は、業界トップクラスの調査力を誇る探偵社です。
これまでに身辺調査・素行調査・結婚調査・個人信用調査など多くの調査実績があり、それぞれで成果をあげてまいりました。
結果にご満足いただけるよう念入りな調査をおこないますので、まずは無料相談窓口からお気軽にお問い合わせ下さい。
探偵はどうやって身辺調査をおこなうのか

探偵がおこなう身辺調査の方法
各探偵で身辺調査のやり方は異なりますが、基本は尾行・張り込み・聞き込み・データ調査になります。
尾行・張り込み調査…
調査対象者の行動を監視し、自宅・交友関係・行動範囲などを確認する調査です。
見失うリスクなどを避けるため2〜3人の調査員で実施し、高性能機材を用いて写真や動画などの撮影をおこないます。
聞き込み調査…
対象者本人・友人・仕事関係者などに聞き込みをおこない、情報を入手する調査です。
こちらが探偵であることがバレないよう、また相手に怪しまれないような質問・行動が必須であるため高いスキルが必要になります。
データ調査…
インターネットやSNS、限られた人しか見ることができないデータベースなどを駆使し情報を集めていく調査です。
各探偵社独自のネットワークを使うこともあります。
このほかにも必要に応じて潜入調査をしたりなど、調査方法は多岐にわたります。
何を調べたいのか、何が目的なのかで調査方法が異なることがあるため、見積もり相談をご利用の際に詳しくお話ください。
自分で調査をするのはリスクが高い
身辺調査を検討されている方の中には「自分で調査したい」とお考えの方もいらっしゃることだと思います。
もちろん、ご自身でできないことはありません。
しかし、さまざまなトラブルが発生するリスクがあることは認識しておかねばなりません。
- 尾行や張り込み中に見失ってしまう
- 身辺調査をしていることが対象者にバレて関係が悪化する
- 調べたい情報が入手できない
- 信ぴょう性が低い情報や誤情報を入手してしまう
- 入手した情報の真偽が判断できない
- 夜間や悪天候時の撮影が困難
さまざまなリスクを避けるためにも、また後から後悔しないためにも、探偵社・興信所への調査依頼を強くおすすめいたします。
24時間対応 通話料・相談料無料・秘匿厳守。安心してご相談ください。
身辺調査に関する良くあるQ&A
身辺調査の調査期間は、入手したい項目や難易度によって異なります。
簡単な調査であれば1日〜1週間程度、難易度が高い調査であれば1〜2カ月かかることも珍しくありません。
まずは各探偵社でご相談され、長期化する可能性が高いときは調査の途中で中間報告(経過報告)を約束してくれる探偵社を選ぶことをおすすめいたします。
採用試験において身辺調査をおこなう職業・企業は珍しくありません。
例えば、警察をはじめとする公務員、大企業や外資系企業などがあり、いずれも面接だけではわからない「本来の姿」「信用度」「人となり」を調べるのが目的です。
また、身辺調査は採用時以外にもさまざまなタイミングで実施されています。
- 人事異動や昇格などのタイミング
- 社員に企業スパイ・産業スパイの疑いが生じたとき
- 社員が反社会勢力と繋がっている恐れがあるとき
- 新規取引先の経営者や新しいビジネスパートナーと手を組むとき
身辺調査は企業運営におけるさまざまなリスク回避に繋がるほか、起こり得るトラブルや採用ミスマッチの防止、また被害を最小限に抑えるのに有効な調査です。
現在は身辺調査をおこなっていない企業でも、今後実施をおこなう企業・検討する企業が増加することが予測されます。
身辺調査は探偵業法で許されている調査であるため、基本的に訴えることはできません。
しかし、次のようなケースにおいては訴えることも可能です。
- 探偵が犯罪に該当する行為をおこなった…住居侵入・器物破損・ストーカー行為など
- 開業届を出していない違法業者が調査をおこなった…無許可営業
- 調査結果や個人情報が外部に漏れている…個人情報保護法違反・プライバシー侵害・名誉毀損など
- 犯罪を助長するような調査…依頼者がDVやストーカー加害者、対象者が被害者
上記に該当するケースは訴えることが可能です。速やかに警察、または弁護士までご相談ください。
身辺調査はトラブルやリスク回避に役立つ調査ですが、ときに「身辺調査されたくない」「身辺調査された…ショック」という話も伺います。
依頼者と対象者の間柄にもよりますが、例えば恋愛関係にあった場合、また長年信頼関係を築き上げていた場合、「される側・された側」の心情は不快なものであり今後の関係性が悪化することが考えられるでしょう。
よって身辺調査を検討する際は、対象者にバレないよう調査を進めることができる専門家(探偵社・興信所)に依頼することが大切です。
身辺調査はLCM総合探偵社までご相談ください

身辺調査はビジネスシーンや恋愛・結婚などにおけるトラブルやリスクを未然に防ぐ、または被害を最小限に抑えるために大変有効な調査です。
必要な情報を入手することで問題の解決に繋がり、不安の解消や新しい人生を開くきっかけにもなるでしょう。
「あの人の本当の姿を知りたい」「一歩進むための情報がほしい」というときは、ぜひLCM総合探偵社までご相談ください。
お話を伺ったうえで問題解決に最適な調査プランをご提案させていただきます。
もちろん「予算内で調査してほしい」というときもお気軽にご相談ください。
ご相談者様の問題が解決できるよう、より良い未来が拓けるよう、弊社スタッフが一丸となり全力でサポートいたします。




