名前・生年月日だけで人探しをする方法|探偵に調査依頼したときの費用相場も解説

「昔の友達と連絡を取りたいが、名前しか覚えていない」
「会いたい人がいるけど旧姓と生年月日しか分からない」
「お金を貸した人と音信不通になってしまった。どこにいるのか探したい。」
「マッチングアプリで知り合った人と連絡がつかない」
旧友や恩師、元カレや元カノ、また家出・失踪した家族など、「会いたい」「探したい」と思いながらも名前と生年月日だけでしか情報がなく、どうしたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、名前と生年月日だけでも人を探し出すことは可能です。
この記事では、名前や生年月日から人探しをする方法について解説するとともに、探偵に依頼した際の費用相場や調査依頼の流れなどについてご紹介いたします。
会いたい人、探し人がいる際にぜひお役立てください。
【ゆっくり探したい人向け】名前・生年月日だけで人を探す6つの方法

「そのうち会えたらいいな」「自力で探してみたい」など、不要不急ではなくゆっくりと探したいときにおすすめの方法をまとめました。
ほとんどの方法が無料でできますので、ご自身のできる範囲から試してみてください。
1. SNSを利用する
まずおすすめするのは、SNSアプリを利用して探す方法です。
SNSは実名で登録している人も多く、うまくいくと対象者を探し出せる可能性があります。
【実名での登録者が多いSNSアプリ】
- X(旧・Twitter)
- インスタグラム
- Tiktok
- YouTube
漢字でヒットしなかったときはローマ字で、ローマ字でヒットしなかったときはひらがな・カタカナで検索するなど、入力方法を変えながらアカウントを検索してみましょう。
SNSはDM(ダイレクトメッセージ)機能が備わっているものもあるので、「この人かな?」と思う人がいたらメッセージを送ってみるのも有効です。
2. 検索エンジンを利用する
GoogleやYahoo!JAPAN、BingやYANDEXなどといった検索エンジンを利用するのも有効な探し方です。
検索窓に名前を入力すると、会社名や学校名、スポーツの入賞歴やまれに犯罪記事などがヒットすることがあり、現在何をしているのか、過去に何をしていたのかが把握できることがあります。
「名前+生年月日」で画像検索をして、似たような顔の人がいないか探してみるのも良いでしょう。
3. 共通の知人に尋ねてみる
ご自身と対象者の双方が知っている共通の知人にお尋ねしてみると、思わぬ情報が掴めることがあります。
「幼馴染」「地元の小学校の同級生だった」などの場合は、出会った場所の周辺住民に聞き込みをしてみるのもおすすめです。
もしかすると対象者を知っている人物に巡り合えることもあるでしょう。
ただし、このご時世ですので不審者に間違われないよう十分ご注意ください。
4. ネットの電話帳(住所でポン)を利用する
対象者が中高齢者、かつ固定電話を使用していた場合、ネットの電話帳(住所でポン)に登録されている可能性があります。
ネットの電話帳(住所でポン)とは、その昔各家庭に配布されていた電話帳「ハローページ(2021年10月発行終了)」の電子版サイトのこと。
固定電話を契約している人、または過去に契約していた人であれば、名前から住所や旧住所、電話番号がわかることがあります。
【ネットの電話帳(住所でポン)の使い方】
- 検索エンジンで「ネットの電話帳」と検索する
- 公式サイトを開く
- 左上の検索窓に名前を入力して検索する
無料で閲覧できる範囲は限られており、また同性同盟者がヒットすることもありますが、試してみて損はないでしょう。
5. 人探しサイトを利用する
人探しサイトとは、探し人の写真や特徴などを掲載して情報提供を呼び掛けるインターネット上のサイトのこと。
代表的な人探しサイトには次のようなものがあります。
【利用者が多い人探しサイト】
- 人探し掲示板 Z-Z BOARD
- 尋ね人
- 同窓会支援サイト ゆびとま
- 想い出の人と再会のためのサイト いまどこ?青い糸、赤い糸
- Google パーソンファインダー(災害時の安否確認のみ)
使い方は各サイトによって異なりますが、一般的には次のような流れになります。
【人探しサイトの使い方】
- 各サイトに登録する…名前・年齢・住所・携帯番号・メールアドレス・LINEのIDなど ※各サイトによって異なる
- 会いたい人・探したい人の写真や情報を入力する
- 投稿する
- 情報提供を待つ
基本的に無料で利用可能ですが、次のようなことについては注意が必要です。
【人探しサイトを利用する際の注意点】
- 情報提供者に謝礼が必要なサイトがある
- 寄せられた情報の真偽はわからない
- 誤情報や悪意を持った偽情報に惑わされる危険性がある
- 対象者の個人情報を掲載することで悪用されるリスクがある
相手の情報を晒すことで迷惑をかけることがあります。特に個人情報の取り扱いには十分に注意してください。
6. チラシ・ポスターで情報を募る
対象者の生活圏が分かっているときは、主要駅や繁華街、ショッピングモールなどでチラシを配ったり、ポスターを貼ったりするのもひとつの方法です。
チラシやポスターには、次のような情報を掲載しておくと情報が寄せられる可能性が高くなります。
【チラシ・ポスターに掲載しておきたい情報】
- 写真(顔・全身写真)
- 身長・体重・体型・身体的特徴
- 最後に目撃された場所・状況
- ご自身の連絡先
ただし、場所や施設によっては許可が必要なときがあります。
事前に確認し、違法行為にならないよう十分ご注意ください。
【一刻も早く探したい人向け】名前・生年月日だけで人を探す2つの方法

「一刻も早く安否を確認したい」「生きているうちに会いたい」など、一刻も早く探し出したい・発見したい・会いたいときの人探し方法は次の2つになります。
1. 警察に相談する
事件や事故、災害に巻き込まれた可能性があるとき、また家族の家出や失踪など、緊急性が高い場合は警察に相談しましょう。
捜査対象者が身内や恋人関係であれば、行方不明者届(旧・捜索願)を提出することもできます。
ただし、警察はすべてのケースにおいて捜索をおこなうとは限りません。
なぜなら、警察が受理する行方不明者届の数は年間7~8万件。
急を要するケース以外の事案については後回しになってしまう可能性があります。
【警察が積極的に捜査をおこなうケース】
- [ ] 対象者に命の危険性があるとき
- [ ] 対象者が他害する恐れがあるとき
- [ ] 未成年者や高齢者等の家出・失踪
成人が自分の意思で家出・失踪している場合、警察は積極的な捜索をおこなわないことがほとんどです。
とはいえ、提出された行方不明者情報は全国の警察にシェアされるため、何らかのきっかけで見つけられる可能性もあります。
まずはお近くの警察署、または警察相談ダイヤル「#9110(お近くの警察署に繋がります)」で相談してみましょう。
2. 探偵に依頼する
人探し調査のプロ・探偵に依頼すれば、名前と生年月日だけで対象者を探し出すことが可能です。
警察が動かないようなケースであっても、探偵であれば調査をおこなうことが可能です。
探偵はどのような方法で人探しをするのか、また調査費用・料金はいくらぐらいかかるのか、次章で詳しく解説していきます。
24時間対応 通話料・相談料無料・秘匿厳守。安心してご相談ください。
【探偵の人探し調査】調査方法・費用相場

探偵はどうやって人を探すのか
1. 相談者・依頼者へのヒアリング
探偵の人探し調査は、相談者・依頼者にヒアリングするところからスタートします。
- [ ] 対象者と相談者・依頼者との関係
- [ ] 会いたい・探したい理由や目的
- [ ] 対象者と出会った場所や日時
- [ ] 知り合ったきっかけ
- [ ] 最後に会った場所や日時
- [ ] 対象者との会話内容
- [ ] 共通の知り合いの有無
- [ ] 対象者の名前や生年月日を知った時期・場所・タイミング・経路など
ヒアリングをする目的は、相談者・依頼者が忘れているであろう「名前・生年月日以外の情報」や手掛かり・ヒントを見つけだすことです。
ここでの情報の入手量次第では調査の難易度が下がり、意外とすんなり見つけ出すことも可能となります。
2. データ調査
ヒアリングをしたあとは、名前・生年月日・ヒアリングで入手した内容をもとにデータベースによる調査をおこないます。
例えばインターネット上にある情報や公表資料、有料の名簿屋からの情報や独自のネットワークなどを利用した調査になり、スムーズにいくと数時間〜数日間で対象者を絞り込むことも可能です。
3. 現地調査
データ調査により対象者の生活圏内が特定できたら、現地に足を運んで調査をおこないます。
周辺での張り込み調査や聞き込み調査、また対象者らしき人物を発見したら尾行調査をおこなうなど、対象者が住んでいる場所や生活の様子、家族構成や勤め先の職場など幅広い情報の収集・特定をおこなっていきます。
【重要】探偵にはできない調査もある
ここまで調査の方法や流れについて解説しましたが、いくら探偵といえどどんな調査にも対応するわけではありません。
【探偵ができないこと・調べられないこと】
- DVやハラスメント加害者、ストーカー加害者など、犯罪を助長する恐れがある調査依頼
- 芸能人や有名人の自宅・実家調べ
- 正当な理由や目的がない調査
上記のような調査は、探偵業法違反となるため調査依頼を受けることができません。
調査途中に発覚した場合は、その場で調査は終了です。
もちろん、違約金が発生することもあります。
探偵が調査ができるか否か分からない場合は、ひとまず各探偵社の無料見積もり相談でお尋ねしてみましょう。
【探偵の人探し調査】費用・料金の相場

人探し調査の費用相場は10〜80万円
人探し調査の費用相場は、おおよそ10〜80万円程度です。
調査の難易度や調査期間、またどこまで調べるのかなどによって大きく異なります。
同じ調査内容でも探偵社によって料金が異なることもあるため、複数の探偵社に相談・見積もりを依頼し、それぞれを比較検討するのがおすすめです。
ここで注意しておきたいのは、見積額が安い場合でも何かと理由をつけて追加料金がプラスされ、最終的に高額な調査費用を請求されるケースがあるということ。
相談・見積もりをする際には、どんなときに追加料金が発生するのか詳しく確認しておきましょう。
弊社・LCM総合探偵社は、ご相談者様・ご依頼者様のご予算に合わせた調査をおこなっております。
「費用を抑えたい」「〇万円で調査できるか」など料金についてのご相談も承っておりますので、まずは無料相談窓口までお気軽にお問合せください。
調査費用・料金を安くするポイント
前述したように、探偵の調査費用は10〜80万円程度と決して安い金額とはいえません。
できるだけ安い費用で依頼したいときは、名前と生年月日以外の情報を思い出してみることをおすすめします。
【人探し調査に役立つ情報】
- [ ] 対象者が通っていた学校や勤務していた職場
- [ ] 対象者の趣味・嗜好・思想
- [ ] 対象者の家族構成・家族の年齢
- [ ] 方言の有無
- [ ] 昔の携帯電話番号・メールアドレス
- [ ] 昔もらった手紙
- [ ] 対象者の交友関係・異性関係
- [ ] 写真や卒業アルバムの有無
- [ ] 対象者や対象者の関係者と思われる人物のSNSのアカウント
名前と生年月日以外の情報が少しでもあれば、調査の難易度は大きく下がります。
当時の状況を思い出し、メモなどに書き出してみましょう。
24時間対応 通話料・相談料無料・秘匿厳守。安心してご相談ください。
人探し調査はLCM総合探偵社にお任せください
「会いたい人がいる」「探し出したい人がいる」「でも名前と生年月日しか分からない…」
そのようなお悩みは、業界トップクラスの調査力を誇るLCM総合探偵社までご相談ください。
名前と生年月日しか分からない場合でも、弊社の調査スキルであれば対象者を見つけだすことは十分可能です。
これまでにも多くの人探し調査のご相談・ご依頼をお受けしており、多数の案件を解決へと繋げてきた実績があります。
無料相談は24時間365日、電話やメールにて承っておりますので、まずはお気軽にお問合せください。
もちろん「調査費用を抑えたい」など料金に関するご相談も可能です。
「早期のご相談」こそが「早期の発見」へと繋がることは間違いありません。
ご相談者様と対象者様が再会できるよう、弊社スタッフが一丸となり全力でサポートいたします。


